おっさんの夜遊び

夜の歓楽街を徘徊

酒好き、女好き、キャンブル好きの40代後半にも差し掛かろうとしているいい歳したおっさんです。毎晩のようにパチスロで勝ってはキャバクラへ、パチンコで負けてはガールズバーへと夜の歓楽街を思いのままに満喫しています。

いい年して何を遊び歩いているんだと怒られそうですが、別にいいんです。だっておじさんバツ1の独身ですから。時間もお金も比較的自由に使える身です。離婚の理由は……まあ御察し下さい。

そんな夜遊びを愛するおっさんですが、先週はちょっと散財が過ぎたせいで金欠になってしまい、全然遊びに行くことができませんでした。普通なら給料日まで我慢ってなると思いますが、おっさんはそんなに気が長くありません。

・夜遊びのない生活なんて考えられない
・キャバクラに行かないなんて人生の損失
という考えであるおっさんは、自ずの欲望を満たすために日雇いのバイトを頑張ることにしました。

工場に缶詰め状態になること3日間・・・夜遊びをするには十分な軍資金を無事にGET。
資金を得たおっさんは、その足で我慢していたものを開放すべく足早に馴染みのキャバクラへと向かいました。

いつもと違う子を指名することに

お気に入りの女の子が不在で

このキャバクラ店にはいつも指名している女の子がいるのですが、今日は体調不良でお休みとのこと。
何も考えずにやってきてしまったおっさんは「はて、どうしよう・・・」と思っていたところ、ボーイのお兄さんから「良い新人の女の子が入店したんですけどでどうですか?」とのオススメが。

まあ、たまには他の女の子と過ごすのも新鮮でいいかなと思い、その子を指名することに。
席に付いてくれたのは19歳のおっとりした感じの女の子。見た目はあまり派手ではなく、どちらかと言えばこういったお店にはいなさそうなタイプ。

・・・こんな子が40過ぎのおっさんと話なんかできるのだろうか。。と心配になっていたところ、意外にも積極的に質問が飛んできた。それに対し、不意をつかれたおっさんはしどろもどろになりながら必死に答えます。キャバクラは不慣れか!と心の中で自分で自分につっこみます。

しかし、互いに打ち解け始めるにつれ、トークは予想外に盛り上がります。最終的にはいつも通り、いや、いつも以上に楽しんでいるおっさんがそこにはいました。「なるほど、スタッフさんがすすめるわけだ」と納得。

満足したおっさんはその女の子に「また指名するね」とお店を後にしたが、ハッと頭に思い浮ぶことが。
そういえばこのキャバクラにはいつも指名している女の子がいるんだった・・・その女の子の目の前で違う女の子を指名するのはさすがまずいよな・・・。

こうして思わぬ収穫と葛藤を同時に手にした日となりましたが、話の続きはまた後日と言うことで。